客観的精神

客観的精神
きゃっかんてきせいしん【客観的精神】
ヘーゲル哲学の用語。 精神が歴史的・社会的な形で自己外化したもので, 主観的精神と絶対的精神との中間に位する。 ここでは自由になった意志が, 外的には法として, 内的には道徳として実現し, 統一されて人倫となる。

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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